『半妖の夜叉姫』(はんようのやしゃひめ)は、読売テレビを制作局として日本テレビ系列で2020年10月3日から放送中のテレビアニメ。 同じく読売テレビ・日本テレビ系列にて放送された高橋留美子原作のアニメ『犬夜叉』の続編で、同作品のメインキャラクターの子世代を中心としたストーリーが描かれる。第1話のストーリーは、『ヒーローズ・カムバック』や『犬夜叉ワイド版』に収録された最終回後を描いた読み切り「あれから」を下地としている。 アニメーション制作は同作品と同じくサンライズが担当し、監督は同作品の完結編の副監督を担当した佐藤照雄が担当する。また、メインキャラクターデザインを高橋が担当する。『犬夜叉』のメインキャラクターのキャストも同作品と共通だが、弥勒役の辻谷耕史は2018年に死去したため本作では保村真に変更されている。 監督 - 佐藤照雄 シリーズ構成 - 隅沢克之 メインキャラクターデザイン - 高橋留美子 アニメーションキャラクターデザイン - 菱沼義仁 美術監督 - 池田繁美、丸山由紀子 撮影監督 - 小川滋見 色彩設計 - 佐藤美由紀 編集 - 新居和弘 音響監督 - 名倉靖 音楽 - 和田薫 チーフプロデューサー - 小形尚弘、近藤秀峰、永井幸治 プロデューサー - 仲寿和 アニメーション制作 - サンライズ 製作 - サンライズ、小学館、読売テレビ 戦国時代に新たなる風! 半妖の姫たち、見参! 運命は次の世代に託された—— 。 とわ、せつな、もろはは、妖怪と人間の血を引く半妖の少女たちだ。 幼い頃、森の火事に巻き込まれ、離ればなれになった双子の少女、とわとせつな。とわは、時代樹の時空を越えるトンネルをくぐり抜け、戦国時代から現代へとタイムスリップ。かごめゆかりの日暮家の娘として育てられ、武道に長けた女子中学生に成長した。一方、戦国時代に残された妹のせつなは、妖怪退治屋のお頭となった琥珀の下で妖怪退治を生業にしていた。もろはは、かごめと犬夜叉の娘。賞金稼ぎとして「化け殺しのもろは」の異名を取り、やはり妖怪退治に明け暮れている。 とわとせつなが別れ別れになってから、10年。時代樹の時空を越えるトンネルが再び開かれた。現代に現れたせつなと再会するとわだったが、せつなは何故かとわのことを忘れてしまっていた。 せつなと共に、現代にやって来たもろはも加わり、とわたち「半妖の夜叉姫」が、現代を、そして戦国時代を、縦横無尽に暴れ回る!
| 出演 | 松本沙羅, 小松未可子, 田所あずさ, 木村良平, 浦尾岳大, ファイルーズあい |
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| 販売元 | アニプレックス |
| 制作国 | 日本 |
| 監督 | 佐藤照雄 |
| メディア形式 | 色, 限定版, ワイドスクリーン |
| 収録内容 | 全24話を収録。Blu-ray Disc BOX。 |
| ディスク枚数 | 2枚組 |
| 発売日 | 2021/6/23 |
| アスペクト比 | 1.78:1 |
| 言語・字幕 | 日本語音声・字幕なし可能<字幕オフ可能> |